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中田です。

 

前々回から申請すると支給されるお金の制度を

記しているのですが、喜んでいいものか、

1ページでは書ききれないほど多種多様にあります。

引き続き助成金関連情報を記していきます。

 

リフォーム関連にも支給されるお金がある

空き家問題の対策としてなのか、

空き家の解体や改修にも補助金が出る場合があります。

81年5月31日以前に建てられているもので、

耐震診断で危険とされる老朽家屋解体費用の一部が補助されたり、

空き家を賃貸するや定住するための改修費用の一部

補助されるようで、どちらも地域の市区町村建築住宅課に

申請します。

 

年度内予算があり、補助されない場合もあるので

改修前には問い合わせたほうが良いでしょう。

 

81年5月31日以前に建てられた家屋は

他にも助成金制度があり、

住宅耐震改修特別控除というものがあり、

確定申告をすることで、最大25万円が所得税と住民税から

控除されますが、17年の12月で終了となるので

耐震改修を検討している人は急いだほうがいいでしょう。

 

また、家屋全体を改修できなくても、

一部屋だけでも補強してシェルター化しようというのであれば

耐震シェルター助成という助成金があり、

市区町村の防災課に申請することで、25万円~50万円の

助成金が受けれます。

 

リフォーム補助金では、介護のための改修にも

助成金制度があるようです。

家族を自宅で介護するとき、介護保険における住宅改修で

手すりの取り付けや段差の解消様式便器などの改築に

介護保険が使え、市区町村の介護保険窓口に申請することで、

最大支給額18万円。対象額の9割を助成してもらえます。

 

さらに、バリアフリー改修特別控除というのもあり

50歳以上の要介護者などが住宅をバリアフリーに

改修を行う場合、確定申告すれば最大で20万円の

所得税控除が受けれます。

 

改修だけでなく、腰掛便座や入浴補助器具などを

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購入した場合、介護福祉用具購入助成という制度によって、

市区町村の介護保険窓口に申請すれば、

購入額の8~9割の助成金が出ます。

 

また、リフォーム関連では省エネにもあり、

太陽光発電システム補助金省エネ改修特別減税

設けられていて、太陽光発電パネルの設置前に

市区町村の環境課に申請した場合に

上限20万円の控除がされ、

省エネの所定の工事の行う場合は、

確定申告することで、工事費の10%、最大25万円を

所得税から控除されるという制度があります。

 

贈与と子供関係にまつわる助成金など

自分の子や孫が住居として購入する際の資金を贈与する場合、

住宅取得等資金の贈与税非課税制度というのがあり、

2016年度は700万円まで非課税ですが

17年度では贈与額が変更になるようで、

確定申告することで非課税になる。

 

住宅関係の助成金は他に、年収510万円以下の人が条件に見合う

住宅を購入した場合、市区町村の住まいの給付金事務局に

申請することで、最大30万円のすまいの給付金がもらえる。

個人間の売買では条件を満たさないなど、

購入前に条件を確認したほうがいいでしょう。

 

また、健康保険に加入している女性が出産した場合、

42万円の出産育児一時金が支給されることは

大勢の人に認知されている事と思いますが、

双子なら2倍、三つ子なら3倍のお金が支給され、

流産や死産でも支払われるのはご存知でしょうか。

 

病院によっては産科医療補償制度に未加入の場合、

39万円になります。

母親の勤務先か健康保険組合に申請しましょう。

 

幼稚園関係では、私立幼稚園に子が入園する親に対して、

所得や子供の数によって補助額がかわるが、

幼稚園に申請することで、年間最大30万円前後までの

私立幼稚園就園奨励費補助金というのがあります。

 

知らない助成金制度が多く、驚きもありましたが

またあたらしい制度ができたときには記します。

以上で、本件は終わります。

 

では、中田でした。

 

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