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中田です。

 

前回に引き続き、申請すると支給されるお金に

まつわる知らなきゃ損情報を記していきます。

 

申請すると支給されるお金・戻ってくるお金とは、

税金の控除も含んで、助成金・還付金・補助金などがあります。

今はその時ではないかもしれないが、

その時になって知らなかったでは遅いので、

頭の中にインプットしておいて損はないはずです。

 

障害年金と介護保険

中でも見落とされている多くは、障害年金と介護保険。

障害は身体の障害だけに思われがちですが、

実はうつ病やがんや糖尿病で対象になるものがあるという。

 

障害年金は働きながらでも受給できるのに、受け取っているお金に

税金はかからないので、細かく知っておく必要があります。

病気での障害年金受給は、程度によるので、

医師などに相談してみることです。

 

介護保険は、65歳以上が対象と思いがちですが、

40歳以降が対象で、末期のがんなどで介保険が認定されれば、

障害年金と介護保険を重複して受給することができたり、

認知症になったときにも、介護奨励金などの

様々な助成金があることはあまり知られていないようです。

 

こういった制度は、年々改正されたりするので、

毎年チェックする必要がありますが、

知らないままだと一銭も戻ってくることはありませんし、

生前贈与の非課税枠なんかも、贈与額の改正がされているので

豆にチェックしておくべきでしょう。

意外に知られていないお金が戻ってくる制度パートⅡ

介護関係では、家族に介護が必要で休業する場合の制度で

介護休業給付金というのがあり、給料の4割が支給される制度。

適用される条件を調べ該当する場合は、

勤務先やハローワークへ申請します。

 

不便な地域に住み介護サービスを受けにくく

自宅で家族が介護している場合など、

家族介護慰労金というのがあり、年間10万円などの

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慰労金がもらえる制度で、条件は要介護4以上で、

介護保険サービスを使わずに、高齢者を1年以上

介護している必要があり、該当者は地域の福祉事務所へ

申請しましょう。

 

上述したがん関係の制度では、

がんによって、従来の働き方ができなくなったと

年金機構の認定医から認定された場合は、

がんに対する障害年金が年金事務所から支給される。

その額97万円など。

 

末期がんに対する介護保険では、介護費用の9割が助成され

40歳以上の末期がんと診断されれば適用されます。

申請先は地域の介護保険窓口。

 

失業に関する項目では、一般的に知られているのは

失業保険ですが、失業保険を受給できない人でも

失業保険に代わる制度があることを知っていますか?

 

求職者支援制度といって、雇用保険を受給できない求職者が

職業訓練を受けている事が対象となり、

収入が月8万円以下で世帯収入は25万円以下で

保有資産などの条件があるのですが、ハローワークに申請することで

月10万円が3か月~6か月間支給される制度があります。

 

そしてハローワークから紹介された

遠方の会社の面接に行った時は、広域求職活動費といって、

交通費と宿泊費がハローワークから

戻ってくる制度もあるようです。

 

また、年度の途中で退職し、再就職ができない場合は

年末調整ができないため、払いすぎている税金が還付されません。

自分で確定申告をすることで、所得税の過払い分が還付されます。

 

まだまだある助成金関係ですが、自分が知らない制度を

記しているので、もっと詳しく知りたい人は

リスト収集したほうがいいかもしれません。

 

何かが起こったとき都度、検索する・調べる・問い合わせることを

怠らないようにすることが損しない秘訣かもしれません。

 

次回も引き続き助成金関係を記していきます。

では、中田でした。

 

 

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