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中田です。

 

家計が苦しければ、節約することを考えますが

節約にも限界があり、頑張って節約しているのに

家計を圧迫するような費用が必要になったりします。

 

何もしないのに申請してお金がもらえるという

制度はないのですが、

生活が苦しいのに、病院代にかかってしまって

家計を圧迫しているときには、知っていると損しません。

 

医療費だけではなく、その他もらえるお金もあるので、

これを機に覚えておくことをお勧めします。

 

まずは医療費から。

「高額療養費」「高額介護(介護予防)サービス費」「高額医療・高額介護合算療養費制度」

これらの制度があることを知っていますか?

知らない人は要チェックです。

家計を圧迫する医療費は、限度額を超えた場合

申請することで、一部還付されます。

自分から進んで手続きをしないといけないため

多少の面倒さはありますが、申請することで、

かかった医療費の一部が還付されるので、

手続きしないと損になります。

 

高額療養費と高額介護(介護予防)サービス費は

一か月の自己負担額が上限を超えたときに申請できます。

家族での合算合計額で所得によって上限額が異なりますし、

規定や条件がある場合があるので、個々に調べる必要があります。

 

高額医療・高額介護合算療養費制度は年間の上限を超えた場合に

還付される制度で、これも所得によって異なってきますし

高額療養費と高額介護(介護予防)サービス費で

返還されている場合など、個々に異なってきますので

問い合わせ窓口を利用するとよいでしょう。

 

また、年間10万円を超えた場合は、

確定申告をすることで、所得税の控除が受けられるのです。

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医療費として認められるのは、診察料や入院料はもちろんのこと、

医療機関までの交通費や薬代や入れ歯など、総額を算出してみる価値は

十分あるかと思います。EDの治療も適用されるそうで、

含まれるものがわからない場合は問い合わせると良いでしょう。

 

意外と知られていない埋葬料

健康保険の加入者が亡くなった時、支給されるお金で、

健康保険の被保険者が亡くなった場合でも、

被保険者の家族が亡くなった場合でも、申請すれば

葬儀を行った家族が埋葬料か家族埋葬料が貰える制度があります。

これは各5万円がもらえます。

 

家族が葬儀を行えず、親戚などが葬儀を行った場合でも

申請することで、埋葬費として最大5万円が支給されます。

 

そして、よく知られている制度では

出産育児一時金がありますが、双子の場合は

倍もらえるそうです。

 

また、子供支援制度では一部の地域に限れてきますが

子育てファミリー世帯居住支援というのがあり

義務教育終了前の子供がいる世帯を対象に、引っ越し費用最大20万円までが補助されるほか、以前に住んでいた賃貸住宅の家賃よりも、区内の新居の家賃が高い場合、その差額分(最大2・5万円)が補助される。また礼金、仲介手数料の合計で、36万円までのお金がもらえるのだ。※例、新宿区

 

これも知っているのと知らないのとでは

大きな差になります。

役所ではわざわざ教えてくれないこのような制度。

お金がかかってしまったときには必ず、

チェックしたほうが良いでしょう。

 

次回、まだまだある知られていない助成金制度を

記していきます。

 

では、中田でした。

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