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中田です。

昨日からふるさと納税について記していますが、

実際にふるさと納税をしようとすると、

それぞれのサイトが表れ

どこのサイトがどう違うのか、特色などは

見ただけでは分かりませんので、

今日は、それぞれのサイトの特徴などを、

書いていきます。

 

ふるさと納税が出来る3サイト特徴など

ふるさと納税でググると、以下の3サイトが表れます。

「さとふる」「ふるさとチョイス」「ふるぽ」

ヤフーや楽天市場や他のサイトでも納税できるのですが、

今日は検索上位に表示されている、

この3サイトを比較していきます。

 

どのサイトもトップページでは、ランキングが表示されていますね。

そして、ふるさと納税の説明や、サイトの利用の仕方や納税の仕方。

控除額シミュレーションやワンストップ特例制度もやっていて、

どのサイトも親切なサービスは、取り入れられています。

サイトのレイアウトや使い勝手は個々の感覚によるものなので、

サイト独自の特徴を挙げていきます。

 

まず、1つ目「さとふる」から。

ソフトバンクグループが運営しているサイトで、

新規登録して寄付しても良いが、

yahooのIDでそのまま寄付を申し込むことができる。

 

契約されている自治体数105件。

今後追加される可能性もありますが、

お礼の品が届くのが早いのとスマホに対応している特徴があり、

決済手段は、クレジットカード・ソフトバンクまとめて支払い

au簡単決済・コンビニ支払い・銀行(pay easy)の

決済手段がある。

 

お得にするには、貯めているポイントの決済手段を

選ぶと良いですね。

※事前に、ふるさと納税をすることで貯めているポイントが貯まるかどうかを、

確認することを忘れないようにしましょう。

 

 

2つめ「ふるさとチョイス」

自治体数1782で断トツの自治体契約数を持っているのが、

ふるさとチョイスです。

品物の種類が豊富で、選びきれないほどです。

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品物だけでなく、体験型やお食事券、

花火のチケットやゴルフ利用権など、

選択肢の多さに圧倒されます。

 

決済手段は、コンビニ払い・ドコモ口座払い

ドコモケータイ払い・クレジットカード(一部出来ない自治体あり)

yahoo公金払いに対応していて、Tポイント払いができるのが特徴です。

 

最近では、ポイント制を導入し、

さらに選択肢が広がっていますが、

スマホはトップページだけしか対応されていないところが

残念なところです。

 

3つ目「ふるぽ」

ふるさとチョイスと提携しているサイトで、

寄付するとポイントがもらえるようになっていて、

そのポイントでほしい品物を選びますが、

寄付した自治体から選びます。

 

ランキングの上位になっている自治体は、

品切れになっている頻度が高く、

寄付を先にしておいて、入荷されたときに

申し込める形式になっているので、

どうしても欲しい品物があるけど、品切れしている時には

有効です。

 

しかし自治体数が32と少ないので、

目当ての品物があるかは先に確認したほうが

良いでしょう。

 

またJTBが運営していることもあり、

このポイントは旅行や旅行関係に

交換できる制度も導入されています。

他のサイトの特徴など

最後に、自治体数ではふるさとチョイスと同数の

1782件を有しながら、検索上位に出てこない

わが街ふるさと納税というサイトは、

ワンストップ特例制度を設けていないため、

下位にあるようです。

 

自営業の方々は確定申告を自身でしなくてはならないので、

ワンストップ特例制度があってもなくても関係ありませんので、

こちらから申し込んでも良いと思いますが、

確定申告をしなくていい方々には、

ワンストップ特例制度がないというのは、大きいようで、

上位に出てこなくなったようです。

 

また、お礼の品に電化製品がほしいという人は、

「ふるなび」で探してみると良いかもしれません。

 

では、中田でした。

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