[スポンサードリンク]

 

中田です。

今年度の税収の見通しが62兆円を下回ると

発表されていますが、そもそも

年収が62兆円前後で100兆円の暮らしをしているので、

足りないのは当然で、この生活をいつまで続けるのかが

重要であり、かつ消費税の増税をしたのに

ポイント還元なんてしている場合ではないと思いつつも、

支出を減らそうと、キャンペーンに乗っかっています。

 

来年のオリンピックが終わるころには、

マイナンバーを使用したマイナポイントを導入するようで、

それも、25%還元の予定のようですよ。

 

今日は少し、マイナンバーカードと

マイナポイントに触れておきたいと思います。

 

マイナンバーカードのメリット

https://www.cao.go.jp/bangouseido/

https://www.kojinbango-card.go.jp/mynumber/

 

マイナンバーカードの普及に伴い、

ポイントの付与を導入するのが目的ですが

なぜ、マイナンバーカードが普及しないのでしょうか?

多くの国民は、通知カードのまま所持していて、

マイナンバーカードの申請をしていないようですね。

 

このサイトの管理人であるわたくしは通知カードが届いてすぐに

マイナンバーカードも申請していますので、所持しています。

確かに持ちあるくには懸念されるので、デメリット部分ですが、

持っておくと便利な時があると思います。

 

まず、証券会社に新規登録するときや、NISAのロールオーバーの

申請にはマイナンバーカードをアップロードするだけで

その他の書類もいらないので、その場で完了できるので楽ですよね、

 

また、住民票や課税証明が必要で役所の時間に間に合わなくても、

コンビニのマルチコピー機にマイナンバーカードをかざせば

役所の手数料より若干安く取得できるのも利点だと思いました。

ただし、コンビニで取得できる証明は、地域によってことなるようです。

[スポンサードリンク]

 

まだ使用したことないのですが、アプリもあるみたいですね。

https://www.kojinbango-card.go.jp/kojinbango-merit/

 

マイナンバーカードは頻繁に使用するものではないけど、

必要になったときに使用すると

今までの手間よりは便利に感じると思いますね。

 

マイナポイントが始まってからマイナンバーカードを申請すると

手元に届くのが遅くなるので、早めに申請をしたほうが良いでしょう。

 

 

続いては、マイナポイントについて触れておきます。

マイナポイントとは

https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/promotion/

 

還元率は現時点では25%還元を予定されていますが、

決定したわけではありません。

 

マイナポイントとは、2020のオリンピックが終わって

消費が落ち込む頃に開始される予定で、

マイナンバーカード所持者がキャッシュレス決済をした際に

還元されるポイントことをマイナポイントといいます。

 

事前準備として

マイナポイント申し込み、マイキーIDを取得してから

○○Payなどに紐づける?

あるいは、マイナンバーカードにチャージして使用するといった

パターンもあるようです。

 

このマイナポイントの還元率が25%還元と報道されていますが、

還元の上限が5000円となっていますので、

上限額的には微妙な額ですよね。

5000円のためにマイナンバーカードと

キャッシュレス決済を紐づける手間や、

常にマイナンバーカードを持ち歩くことを考慮すると、

乗っかるかどうか悩むところですね。

 

ただ、一定期間のポイント還元ではなく

ずっと続くのならば、選択肢のひとつかもしれません。

 

中田でした。

 

[スポンサードリンク]