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中田です。

NISA関連が長引いています。

最終稿として、応用編を記しておきます。

 

リスクのかかるものは、分散させる。

これ鉄則です。

 

ですのでNISA枠で小さな投資を繰り返しているだけでは

分散させるまでもないのではないかと思いますが

できれば分散させていたほうが安心です。

 

預貯金否定派ですが、リスク分散においては

少なからずでも預貯金があるに越したことはありません。

しかも応用編で紹介する投資信託は、

お得な分野になると思いますが、

口座開設する証券会社によって、

申し込めるファンドが異なりますので

口座開設するまえに、この投資信託(ファンド)まで視野に入れて

証券会社選びをすると良いでしょう。

 

投資信託(ファンド)とは

投資家から集めた資金をまとめ、運用の専門家が国内や海外の債券や株式などで運用する金融商品。運用によっては預貯金以上の収益を得ることができるが、元本割れすることがある。株式投資と違う、分散投資の金融商品として人気を集める。10年9月末で約63兆円の純資産残高がある。

または、
一般投資家から集めた資金を、専門の機関が運用し、その運用成果を投資家に配分する制度。投資信託会社が設定した投資信託の商品は、証券会社・銀行などを通して販売される。投資信託会社は、集めた資金を信託銀行に信託し、その銀行に指示して金融・証券市場で運用させて得た利子・配当金・値上がり益などを投資家に分配する。証券投資信託。投信。

 

少し難しいと感じたかもしれませんが、そんなことはありません。

要は、ファンドマネージャー(資産運用の専門家)が

自分の代わりに運用してくれるということです。

 

株式投資は1つの株に投資して運用しますが

投信は分散投資といって、プロが見定めた色々な商品に

投資していきます。

 

投資家から資金が集まるので、億単位の資産運用が出来ることがメリット。

その中の一部が自分の運用益となるので、

良さそうなファンドがあれば、投資するのも一手です。

 

NISA口座で運用できる投信もあり、

積立バージョンもありますので

まとまったお金が無い人は少額の積立から始められます。

 

一括でポンと100万単位の大きな資産を

運用するのも良いですが、積立が面白いです。

理由は、その時々によって口数が異なるからです。

 

毎月の積み立ては、1万円という同じ額を積み立てていても、

申し込んでいる投信の時価は日々変動していますから、

一口あたりの値段が毎回異なりますので、

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毎回取得できる口数が異なります。

 

時価が高い時は取得口数は少なくなったりしますが、

安い時は取得口数は多くなりますので、お得になります。

これが積み立ての面白いところです。

 

 

気をつけないければいけないのは、

NISA枠は年間120万円までですので

積立てだと超えてしまっている場合があります。

超えた場合は自動的にNISA口座から外れます。

NISA口座から外れるということは、税がかかるということです。

 

それとコストですね。

投信には管理費用というのがあるので

コストがかかることです。

コストパフォーマンスの良い商品を

選ぶようにしたほうが良いですね。

 

応用編としては、

もっとお得にする方法もあるのですが、これは条件付きです。

子供がいる人限定で、ジュニアNISAの口座を開設して

無税の運用枠を増やすことができるという方法です。

 

僕自身子供はいないので、ジュニアNISAは活用していませんが、

ジュニアNISAの運用枠は確か年間80万円だったと記憶していますので、

これを活用することで、無税の運用枠を増やすことができますが、

詳しい詳細は自身で調査してからにしましょう。

 

 

始めたからには、経済のニュースくらいはチェックしよう

とまあ、ざっとこのような感じで

NISA口座を有効に活用していくと、

お得なのは勿論、そもそも投資してもらえる配当金は

不労所得ですからね。

 

働かずにお金を頂けるなんて、お得という一言では

かたずけられません。

始めたからには経済のニュースや日経平均株価など

少しくらいはチェックするようにしましょう。

 

「○○ショック」という、株が暴落するような

事態は避けたいもの。

避けれるかどうかは自分次第ですが

経済をチェックしていることで

防ぐ可能性を高めておけると思います。

 

預貯金もいいですが、ほどほどにして

投資を覚えてほしいからこのような制度が

できたことを考えてみましょう。

 

投資は企業を成長させるためには

必要不可欠です。

投資がなければ経済の成長はありません。

 

日本人の性質は手堅く臆病で現金派。

世界は投資やキャッシュレスが浸透しています。

そういった分野では、出遅れてしまった日本を

国がどうにかしようと制度を作った。

 

これがお得な制度になって

資産運用できるようになったNISAです。

 

投資する人口を増やすことで

経済の成長を繁栄させたいということでしょう。

 

では、次回ふるさと納税編にて

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