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中田です。

昨日に引き続きまして、今日はお得だと言われている

株主優待について少し書いておきます。

 

NISAを始めることは株を買うことです。

株を買う時に目安にするのは、

その企業の業績やチャートや指標などで、

企業が成長するかどうかを目安にして買うと思いますが、

その中には株主優待を優先して株を買う人もいます。

 

そして株主優待は「お得」と言われているのですが

なぜだか知っていますか?

 

それは、配当金と株主優待、両方をもらえる

株があるからですね。

 

なぜお得なのか。

まずは、株主優待について説明します。

 

株主優待とは

企業が、権利確定した自社の株主に対し、配当のほかに自社の製品やサービスを無料または格安で提供するなどして優遇すること。

格安で提供というのは、割引券などです。

20%オフとかですね。

 

その企業の製品に興味が無ければ、

全くお得ではないのですが、消耗品などであれば

誰にとってもお得に感じる商品になりますね。

 

また、株主優待だけで、配当金を出していない企業や

配当金だけで株主優待を出していない企業もあり、

通常では配当金だけと考えるので、

株主優待と配当金の両方を提供している企業の株は、

お得と言われるのです。

 

ですが私の考えるところでは、

株主優待はなく配当金だけでも、

配当利回りが良ければお得だと思いますので

株主優待に拘る必要はないという考えです。

私の優先は株主優待のあるなしではなく、

配当利回りで選びます。

 

その中に株主優待が含まれていての

高利回りの場合は、配当金がいくらかを調べ

貰える優待が必要かどうか、お金に換えれるかどうかで

決めています。

 

貰える優待が自分にとって不必要な物。

現金化できないものの場合は、

配当利回りが高利回りでも

優待の割合の多くを占めている高利回りであれば

優待の商品価値が高く配当金が少ないので、

お得ではありません。

 

巷では株主優待はお得だと、決めてかかっているサイトなどを

みかけることがありますが、株主優待の商品価値は

人によってさまざまであるので、

株主優待=お得

ではないことをここに記しておきます。

 

 

株主優待をお金に換えるには

しかし全否定するつもりもなく

株主優待を楽しみしている人がいることも現実です。

 

株主優待に興味があり、お得な株主優待をすぐに知るには

株主優待生活として活動している有名な、桐谷さんのサイトを

訪れるとか、ZAIに関連するページにアクセスすれば

ある程度の情報収集ができますよ。

 

株主優待のメリットと言えば

自社製品に限らず、商品券やクオカードの

場合もありますので、この場合は

金券ショップやオークションで売れば

現金化できますが、オークションの場合は

古物商という許可を持っている必要があるので

金券ショップに売るのが無難です。

 

そして株を買う前に、

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優待の商品券がいくらで売れるかを査定し、

お得に感じれば買っています。

勿論売らずに必要であれば自分で使っても構いません。

それでもお得に感じているものならば

お得なのは変わらないでしょう。

 

株主優待のデメリットは、一時的な株主優待があることや

株主優待の廃止があることです。

 

企業には成長してもらいたいですが、できない企業もあり

業績が悪化し株主優待が廃止されたり、

配当金の見直しで今までより少なくなったりと、

業績によっての事なので仕方ないことなのですが、

これらはデメリットですね。

 

リスクの低い株の買い方や注意点とまとめ

前回の例題でだしたみずほフィナンシャルグループ(8411)で

今回も例題にさせていただき、買い方として

注意すべきところは、信用取引はしないということです。

信用取引とは、ひとことで言ってしまえば、「自分を信用してもらい、持っている資金以上に株式投資を行うこと」です。 自分の資金や株式などを担保(たんぽ)にして、証券会社からお金を借りて投資することになります。 信用取引のメリットは大きく分けて3つあります。 1つ目は、「持っているお金以上の取引ができる」ことです。

 

 

知識が薄い間は絶対に手を出すべきではありません。

信用取引を行えば、空売りができ

株価の下落で儲けることができるのですが、

仕組みもわからずに手を出して失敗してしまうと、

借金を背負うことになりかねないのです。

 

しっかりと知識を身に着け、自信を持って取引できるようになってからでも

手を出すのは遅くはありませんが、基本的には知識が身についても、

手を出さないほうがいいと思っています。

それが最小限のリスクに留めることができるからです。

 

少なからずでもリスクはあり、

大きなリスクを背負うことで資産を大きく増やせるのが

自分の性格に合っているかどうかを

よく考えることです。

 

毎日のように株価が気になり、少し下がったくらいで

ウジウジするようなら、株式投資は向いていないかもしれません。

 

また、最小限のリスクで取引をするならば

上述した例題の株、みずほフィナンシャルグループ(8411)のような

手堅い株を500株買っても約11万円ですので買えるだけ多く買って、

値上がりしたときに100株売ったり200株売ったりすれば、

譲渡益が出ますし、逆に大きく値下がりしてしまったら、

安値になった株を買い足すことで、マイナス額を減らすことができます。

 

このような感じで取引を行っていれば、大きな損失を出さずに

取引を進めていけると思いますし、

預貯金はデフレ・インフレになってしまえば、お金の価値が下がりますから

預貯金が多ければ多いほど、損失になりその可能性もゼロではなく

ノーリスクではありませんので、

株式投資も最小限のリスクでNISA枠で行えば、

預貯金のリスクとさほど変わらないと思います。

 

では、中田でした。

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