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中田です。

昨日からお得情報として発信している三大優遇税制。

これは今最も注目され優遇されている節税ですので、

「やらない」意思はありません。

 

もし、やらない人がいるならそれは

得なのを知らないか、お金が有り余っている人でしょう。

 

収入によって、プラスに転じれる

税金の還付額や軽減額は異なってきますが、

「実践している人」と「実践していない人」とでは

明らかに差が付きますので、

そのことを念頭に置き、面倒な手続きになる

申し込みを進めて乗り越えていきましょう。

 

まずは昨日挙げたうちの1つNISAから解説します。

 

少額投資非課税制度NISAとは

NISAとは株や投資信託(投信)などの運用益や配当金を一定額非課税にする制度

 

2014年から始まったのですが、2016年に年間100万円の運用から

120万円の運用に増額され、2016年度以降に口座を開設をすれば

最長5年間の非課税優遇が適用されます。

加えて2016年4月より、ジュニアNISAも始まり、

子供の居る人はこれも利用することで、さらに節税の枠が広がりますね。

 

ジュニアNISAは子供用なので置いといて、

NISA口座で運用している商品の、配当金、分配金、譲渡益が

非課税になり、最長で5年間の非課税の権利がありますが

延長することもできます。

 

5年目にあたる株式に対して、どうするか決定しなければいけません。

放っておくと一般口座に移管されて、課税対象になります。

売却するかそのままNISA口座で延長させることもでき、

延長させるには、ロールオーバーと言い

再度NISA口座に移管する手順を踏めばさらに5年間の非課税

運用ができ、これを繰り返すことで10年間延長できます。

 

しかし期限は5年ですので、必ず5年以内に

済ませておかなければなりません。

そしてロールオーバーした際は、その年の枠が減ってしまいますので

その点を注意しましょう。

 

例えば、年間120万円の運用と決まっているのですから、

ロールオーバーした株式の額が80万円であれば

その年に運用できる枠は、

40万円しか新たな運用が出来ないということです。

 

年額120万円までの運用額と決まっていますが

120万円も運用できなくても

来年には繰り越せません。

 

毎年120万円までの運用と決まっています。

120万円を超えた場合は、NISA口座での運用ではなくなり

非課税ではありません、課税対象です。

 

また、配当金などを非課税で受け取るには

配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に

前もって登録しておく必要があります。

 

 

少額投資非課税制度NISA始め方

口座を開設するには、証券会社で申し込め

手続きにはマイナンバーなどの個人情報書類を提出します。

すぐに開設とはいきませんが、ある程度の期間を要して

開設することになりますが、1人に付1口座しか所持できません。

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どこの証券会社で口座を開設するかは、

自分なりに検討することをお奨めしますが、

証券会社の違いで、非課税額が異なるということはありません。

違いは、売買できる商品の種類で新規公開株で差が付く場合があります。

 

始める前に、最低限の株式投資の知識を

インプットしておく事です。

知識がまったくないのに始めても、右も左もわからず、

一歩進めるだけで時間を要し決断が遅くなります。

 

上記で述べた新規公開株は、抽選になりますが

株の値上がりが最も期待できる商品にあたるので、

新規公開株を取得できる証券会社を選ぶと良いと思いますが、

こういった判断をするにも、株式投資の知識が

最低限あるのとないのとでは、差がつき、

結果新規公開株を買いたいが、買えない証券会社に口座を作って

しまうと、口座は1人付1つしか持てないので、

今の口座を解約して新たに面倒な手続きをして

再度口座開設をしなくてはいけなくなってしまうのです。

 

NISA口座を変更をしたいときでも、

年に1度しか変更できないこと。

1つのNISA口座でしか運用できないことを考慮し

新たな口座開設をしなければなりません。

 

そして、口座開設をするとキャッシュバックなどの

特典があったり、ポイント付与されたりと

迷うこともあるので、ここはそういったことに振り回されずに

新規公開株の選択肢が多かったり、ロールオーバーができるなどの

自分に合った証券会社を選択しましょう。

 

また、株式投資はお金が無いと出来ないと思っている人が多いですが

手ごろな株もたくさんあります。

私のいう手ごろな株とは、5万円以下の株式で、

現在であれば、みずほフィナンシャルグループ(8411)で

株価は211.5 単元株数100株ですので

最低100株から買え、100株21150円で

買える株になります。

※売買時に手数料が別途必要です。

 

 

株の下げ幅上げ幅も大きくなく、かつ倒産には縁遠い。

配当利回り3.54と悪くはなく、無難な株式だと思います。

銀行に2万円預けていて幾らの利息が付くのかを考えれば

大変お得な株になると思います。

 

この場合では、17年3月と9月に予定されていますので、

年に2回配当金がもらえます。

2回合わせると700円ほどになります。

年に1回しか配当金がもらえない企業もありますので、

比較すると良いでしょう。

 

マイナスになったとしても、スタートが21150円ですから

大きな損失は考えらませんからね。

こういう手堅い感じの株から始めると

良いと思いますし、株価の変動によっては

色々な買い方ができ、損失を軽減することもできます。

 

あとは株式投資に関する知識を高めていくだけです。

自分なりの法則ができると、運用が楽しくなってくるかもです。

 

次回は主にお得とされている株主優待について、

持論を記したいと思います。

 

では、中田でした。

 

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