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中田です。

dポイントの不正利用で、

35000枚のdポイントカードが利用停止になっていますが、

この被害は現在も収まっていなく、不正利用に関しては

調査中となっていますが、ネットでは簡単にdポイントカードが

偽造できるとして公開されています。

 

指摘されているdポイントカードの偽造方法・盗用方法とは

 

ドコモにサイバー攻撃があったのではないので

早急に不正利用の対処をしなければいけないと思いますが、

ポイントの不正利用の仕方というのはいとも簡単で、

カードをまとめるアプリの1つのアプリでは、

dポイントカードのバーコードを読み取って生成する方法と

バーコードを読み取らなくても手動で打ち込める方法があり、

dポイントカードの15桁番号を打ち込むだけで、

カードが生成できてしまうアプリがあるようです。

適当に番号を打ち込んで該当のdポイントカードがあれば

他人のdポイントカードが生成できてしまい、

不正利用ができてしまうというもので、

上記画像のアプリが該当のアプリとして指摘されています。

 

今春から家族間でdポイントのシェアができるようになったことで、

ポイントが減っていても家族の誰かが使用したと思い、

不正利用に気づくのが遅れてしまうというのも

被害が大きくなってしまった一因ですね。

 

利用停止になっているユーザーに対しては

再利用の案内をmyインフォメールで通知しているようなので

可能性のある人は確認したほうが良いでしょう。

 

dポイント不正利用に関しての対処法の提案

また、管理人もdポイントカードを所有していて

沢山のポイントがたまっているわけではありませんが、

dポイント投資のサービスが開始され

その投資にすべてのdポイントを運用していますので

引き出さない限りポイントの使用はできません。

 

引き出すにはdアカウントにログインして

二段階認証が必要ですので

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引き出される可能性はかなり低いです。

※二段階認証の設定をしていない人は設定したほうが良いでしょう。

 

100ポイント貯まったら投資に追加できるようになっていますので

常に100ポイントで追加しておけば

たとえ管理人のdポイントカード番号が偽造されても

盗用できるdポイントは100ポイント以下しかありません。

 

運用ですので、マイナスになるリスクもありますが、

プラスになる可能性もありますので

不正利用されるくらいならdポイント投資で

運用していたほうが良いのではないでしょうか。

 

8月から運用を開始したので大きな変動はありませんが

少なからずもプラスになっています。

どれくらい増やすことができたかはいずれ公開する予定です。

 

運用に懸念を感じるのであれば

dポイントカードの利用停止をお勧めします。

 

ローソンにもサイバー攻撃があり

パスワードの変更を促すメールが届いていますので、

該当する方はパスワードの変更をしたほうが良いでしょう。

 

ローソンIDはpontaポイントカードを登録できますので、

これもまた流出する可能性があり、

不正利用される可能性がありますので、登録している方は

削除したほうがいいかもしれません。

 

また、同じパスワードの使いまわしも

危険と背中合わせの状態ですので、

個別のパスワードに変更するのをお勧めします。

 

折角節約して貯めたポイントを

不正利用されてはこれに費やしてきた時間までも

無駄になってしまい、無駄にしてしまわないように

自分で守っていかなければなりません。

 

自分のメールアドレスやパスワードが

流出していないかがわかるサイトもありますので

気になる方は一度流出していないか確認するのも

良いと思います。

 

サイト名は

「Have I been pwned?」

このサービスの運営元はマイクロソフトのセキュリティ担当の

スタッフと明かされているようで、現状では一定の安全性が保たれていると

考えられています。

 

漏えい確認方法やサイト利用方法は

こちらの記事を一読したほうがわかりやすいです。

http://bunshun.jp/articles/-/8908

 

では、中田でした。

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