払えるものは全てクレジットカードか電子マネーで払う節約術/電子マネーのお得な使い方nanacoパート2

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中田です。

節約において、現金払いでもクレジットカードか電子マネー払いでも

金額が同じならクレジットカードか電子マネーで払うほうが、

ポイントが貯まるのでポイント分は節約になりお得です。

 

毎月必ず発生する必要経費、光熱費なんかは

クレジットカード払いにしておくのはマスト。

国民年金は1年前払いにしておくと、割引率もお得になります。

還元率の良いカードで払っていると、ポイントも貯まってさらにお得。

 

水道料金は地域によって、クレカ払いができないところがありますが、

その場合でも電子マネーで払うことで、解消されます。

 

その方法は後述しますが、

今はクレジットカード決済できる

公共料金や税金関係も増え、クレカ決済が

浸透してきています。

 

インターネット上からクレジットカードを使って

支払える媒体が増え便利になっていますが、

しかし、決済手数料がかかってしまいます。

 

クレジットカードで納付できるサイトや税金

2015年4月から都税のクレカ決済ができるようになり、

同様の納付ができる地方自治体も増えてきています。

主な税種は、自動車税・固定資産税・都市計画税 などで

クレカ決済の場合は、0.8%~1.5%の手数料がかかってしまい、

現金で納付するより、負担が増えてしまいます。

 

また、今年1月から始まった、国税がクレカ決済できるサイト

「国税クレジットお支払サイト」でも

納付額に応じた手数料がかかります。

https://kokuzei.noufu.jp/

 

yahoo公金払いも自治体によっては利用できますし、

納付できる税金の種類が多くなりましたので、

確かに便利にはなっているのですが、

手数料がもったいないです。

 

クレジットカード会社によって、こういった税金の支払いでも

ポイント付与の対象かどうかを確認する必要がありますが、

ポイント付与の対象だと仮定すれば、

クレカ決済をしてポイントが付与されたとしても、

還元率の良いクレカで、手数料を上回る高還元率のカードでないと、

お得になりません。

 

手数料を上回るポイント分がお得になる還元率のカードで、

決済することがお得にする方法になりますが、

有料のカードを作ってまでこの方法を選ばずとも、

無料の高還元率のカードを作って、

手数料のかからない方法で支払ったほうがお得になります。

 

現金で払うか、ペイジーで払うの2択ではなく、

ほかに支払う方法があることを知っておくことが、

節約には欠かせない知識だと思います。

 

 

クレカ決済できない公共料金や手数料を無しにする時は電子マネーで払う

 

電子マネーのお得な使い方nanaco編のページで記した、

nanacoにクレジットチャージすることで、

公共料金や税金などを支払えば、クレジットカードの

ポイントが付与されるので、お得に納付することができます。

 

収納代行の支払いでは、nanacoポイントは貰えませんが、

クレジットカードからチャージすることで、

ポイントが貰えるので、この方法で払うと

クレカ決済の手数料もかからず、ポイントが貰えるので

節約兼お得な裏技的方法になります。

 

nanacoには制限があり、

チャージできる1日の限度額や、ひと月の限度額が

ありますので、その範囲内での納付になります。

 

そしてこの方法は、nanaco特有の方法だったのですが、

昨年waonでもできるようになったことはご存知ですか。

ミニストップで、waonを使って収納代行払いが

できるようになりました。

 

ファミマでファミマTカードでの一部の収納代行も

できるようですが、クレジットポイントは貰えず、

200円で1ポイント付与のTポイントのみ貯められるようです。

 

ここで気になるのが、100円で1ポイントのnanacoと

200円で1ポイントのwaonとTポイントです。

 

この差を軽視していると、長く使えば使うほど

損しています。

 

100円で1ポイントは99円だとポイントはつきません。

100円で1ポイントなので、190円もポイントは1です。

200円で1ポイントも同じで、199円ではポイントはつきません。

では、1000円で1ポイントの場合はどうでしょうか。

999円遣ってもポイントはゼロです。

※全て税抜き価格でのポイント付与。

 

このように、還元率が高くても1000円で10ポイント

となっている場合は、お得ではないのです。

 

では、還元率1%となっている場合は、どうでしょうか。

税抜きの総額での1%なので、端数も対象となり

お得な還元率のカードということになります。

 

WAONでのクレジットチャージができる

無料のクレジットカードは数少なく、

還元率も基本は0.5%です。

キャンペーンなどで、1.5%の還元率になる場合もありますが、

WAONの限度額が低く設定されており、

大口の支払いはできません。

 

なので、限度額などのトータル的にみても、

クレジットチャージができるカードが多い、

nanacoのほうがお奨めです。

 

クレジットチャージでポイントが貯まる無料のカードで、

お奨めされているのは「P-one WizのJCB」をよく見ます。

基本は還元率1.5%なのですが、

入会後半年間はポイント3倍になり、

この期間だけ、還元率2.5%となります。

 

そして、少し他社との違いがあり、

この還元率すべてがポイント付与ではなく、

請求時に1%の値引きがされることで、

ポイント還元率0.5%と合わせての1.5%なのです。

 

これをどう考えるかによって、

お得度が異なってきますので、

一概にはお得と言えないのですが、

トータルで考えれば、無料の中では

最大還元率だと思います。

 

ポイントは、1000円につき1ポイント貯まる

ポケットポイントなのですが、

Tポイントに変換することによって、

ポケットポイント1ポイントが5Tポイントになるので

ポイント自体の還元率は、0.5%になります。

つまり、nanacoクレジットチャージで貯まるポイントは0.5%で、

クレジットチャージは1%OFF対象外なので、

クレジットチャージだけで考えれば、還元率は0.5%となります

 

前述した、1000円で1ポイント付与は

端数が出たときにはもったいないので、

個人的にはお奨めではありません。

 

ですので、nanacoクレジットチャージで最もお得に

感じるのは、還元率1.2%のリクルートカードです。

使った額に対して(税抜き価格)の1.2%なので、

こちらがお奨めですね。

 

しかも、電子マネーのチャージは、

1枚のカードで、nanacoやモバイルsuicaといった

複数の電子マネーにチャージできます(VISA・Master)ので、

便利だと思いますし、Apple Payにも対応しています。

 

 

では、中田でした。