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中田です。

誰しも得をしたいと頭の隅にあるのが原因で、

得だと聞くとそれを確かめずにはいられない衝動が起こります。

 

ネットだと「お得」な見出しや広告を見かけると

必ずクリックしていませんか?

 

クリックして観ても見せかけのお得情報にガッカリし、

知っている情報は出回りすぎなくらい出回っていて、

お得情報に振り回されている自分に気づくんです。

 

そんな貴方のためにこのページでは、

見せかけのお得情報ではなく、裏技でもなく、

一個人の主観や見解を含めた正規のお得な情報を、

記していきます。

三大優遇税制とは

今最もおトクな節税と注目されている三大優遇税制。

三大とは、「ふるさと納税」「NISA」「iDeCo」

これらの制度の利用することで、治める税金が軽減されます。

 

中には還付される税制もあり、本来なら無いはずの

年間で○○円の控除や還付された額が浮いてきます。

これをプラスとすれば、副収入と考えることもできます。

 

年間単位ですので、一か月単位で算出する節約額とは異なりますが

税金の節約をしていることには違いありません。

 

大きな括りとしている「お得」

これの中のカテゴリで表すと、

三大優遇税制は「節税」になります。

 

「節税」は節約に似ていますが、ちょっと違い

本来払わなきゃいけない税金の負担を減らすという行為で

国の定める範囲で税金の軽減ができるというものです。

 

三大優遇税制を簡単に説明

「ふるさと納税」は、地方などの自治体に寄付をすることで

住民税が還付される制度です。

 

例えば、ネット上からふるさと納税をする場合、

ふるさと納税ができるサイトが立ち上がっていますので

そのサイトへ登録し、寄付をすることで送られてくる商品を選び

寄付額を決めて応募します。

 

そうすると、寄付をした自治体から封書が届きますので

所定の手続きをすれば完了です。

 

このふるさと納税は、寄付額によって軽減される税額が

異なりますので、自分の収入や家族構成に応じた

寄付限度額範囲内での寄付をしなければなりません。

限度額を超えてしまうと超えた寄付金は減税にはならず、

本来の寄付になってしまいます。

自分の限度額を調べるにはこちら

http://www.furusato-nouzei.jp/guide/simulator.html

 

詳しくは後日記述しますが、

ふるさと納税はお金が浮いている様子は実感できませんが、

例えば一万円寄付しても、自己負担2000円で

2000円以上の品物を貰うことで

お得を感じられるイメージの節税です。

※自己負担2000円にするには限度額を知る必要があります。

 

次に「NISA]

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簡単に言うと、非課税の資産運用です。

株式投資をして配当金が入ってきたとき、

通常であれば配当金に対して20%の課税をされるのですが

「NISA」口座で運用している株式投資や投信などの

配当金は無税になります。

 

つまり、キャピタルゲインとインカムゲイン

両方無税です。

インカムゲインとは、配当金を指し、

キャピタルゲインは株価の上昇で

自分が買った時よりも売ったときのほうが

株価が高いと儲けになることを

キャピタルゲインと言います。

つまり、売却益ですね。

売却した株で利益がでて5万円増えても課税されません。

本来なら5万円に対し20%の課税がかかり

4万円しか入ってこないはずが

NISA口座であれば無税になるのです。

 

しかし、株式投資などの資産運用には

多少なりともリスクがありますので、

これをお得ではないと考える人もいますが、

今の時代銀行にお金を預けていても、利息は微々たるもの。

多少の株価が下がっても、配当金が入ってくれば

ペイになる確率のほうが高く、

加えて課税されないこともプラスに働き、

中長期で運用していけば、

マイナスになる要素が極めて低いです。

 

詳しくは後日記述しますが、

条件は、必ずNISA口座での運用であること。

年間120万円までの投資額であることです。

 

非課税適用期間は最長5年なので、

毎年満額の120万円を運用すれば、

5年で600万円分の非課税運用ができることになります。

 

次に「iDeCo」

正式名称は、個人型確定拠出年金「iDeCo」

これまでは限られた人しか運用できなかった制度が

今年より誰でも申し込めるようになりました。

 

このiDeCoは年金と名付けられているように、

長期間にわたって運用していきますので

一旦申し込んで始めると20年間は引き出すことができません。

 

これも毎月の拠出する額に限度額あり

最低額は5000円からとなっています。

毎月積み立てていくことで、高金利にすることができます。

 

選べるコースがあって

元本を減らさずに運用することもでき、

毎月1万円で積み立てをしたと仮定します。

年額12万円の積み立てになり、その12万円の10%が

所得控除を受けられ、年末調整で還付されたり

住民税にも10%の減税が受けられます。

 

三大優遇税制のすべてを網羅することで

年間10万円の節税は可能ではないかと考えています。

実際問題、このような優遇されている制度は

他にはありませんからね。

 

これらを含め、節約術などの

お得情報を実践していくことで、

さらにプラスに転じていけるのではないかと

思いますね^^

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